ルイボスティーの効果〜生活習慣病の予防

ルイボスティーの効果〜生活習慣病の予防

ルイボスティーには身体に良い効果がたくさんありますが、生活習慣病の予防にもとても良い効果があると言います。何か良いのか?調べてみましょう。

 

・活性酸素が生活習慣病の原因?

生活習慣病にはいろいろなトリガーがあると言われていますが、実は活性酸素も生活習慣病の要因として挙げられているのです。

 

しかもなんと、「生活習慣病=活性酸素病」とまで言われることもあるほど。

 

生きるためには酸素が必要ですが、その酸素が変化した活性酸素がそんなにも深く生活習慣病と関わっていたとは驚きですね。活性酸素は細菌やウィルスと戦ってくれる大事な存在でもありますが、過剰になると重い病気を引き起こしてしまうのです。

 

・活性酸素病とは

活性酸素が増えすぎたことが原因で起こると言われている病気は以下の通りです。

 

白内障、網膜鉄錆症、狭心症、虚血性不整脈、高血圧症、心筋梗塞、消化器の炎症、脂肪肝、腎不全などの腎疾患、糖尿病、アレルギー、アルツハイマー、パーキンソン病など。

 

その他にもたくさんの病気が指摘されています。
体内の活性酸素をいかに早く除去する必要があるか、考えさせられる病名ばかりです。

 

・偏った食事は厳禁

生活習慣病の改善には、必ず偏った食事の改善指導がありますが、ビタミン類やβカロテンなど、食事から摂取すべき抗酸化物質があまりに少ない内容が生活習慣病を起こす原因にもなっています。

 

特に体内で作られる抗酸化物質は、20代をピークにして、後は減少の一途です。30代になったら急に太りだしたとか、急に体調が崩れたという人が多いのは、こうした体内での変化が大きく影響しているのです。

 

活性酸素を無害化させるためには、バランスの良い食事が絶対です。今までなんら問題が無かったとしても、若い時と変わらない食生活を続けていてはいけないということですね。

 

ルイボスティーのような抗酸化物質をたくさん含むお茶などをうまく利用して、体内で作れない分を補給する方法を考えましょう。対活性酸素を考えることは、生活習慣病を考えることに直結するのです。