ルイボスティーのケルセチンとは?

ルイボスティーのケルセチンとは?

ルイボスティーの中には「ケルセチン」というフラボノイドが含まれます。
果たしてケルセチンはどういった効果を持つ成分なのでしょうか?調べてみましょう。

 

・ケルセチンとは

ケルセチン、またはクェルセチンは、野菜やフルーツに多く存在するフラボノイドです。

 

特に良く知られているのは玉ねぎの色素で、あの独特の色をした外皮には多くのケルセチンが含まれます。実はこのケルセチンはフラボノイドの中でも特に強力な抗酸化作用を持つことが分かっていて、がんや動脈硬化の予防に高い役割を持っていると研究されているのです。

 

良く、玉ねぎで血液をサラサラにするという謳い文句を聞いたことがありませんか?実際にラットの実験では血糖値を下げる効果や動脈硬化の初期症状を抑制ができています。

 

健康に良いということで、玉ねぎの皮を煮出したり、電子レンジでチンしてお茶のようなものを抽出して飲んでいる人もいますが、残念ながら決して美味しいものではありませんし、いちいち玉ねぎの皮を入手するのも大変ですよね。ルイボスティーなら同じ成分を手軽に豊富に飲むことが出来ますので、玉ねぎは普通に料理に使うだけで済みそうです。

 

・美肌に効果がある

ケルセチンはビタミンCの吸収をサポートするはたらきがあると言われています。

 

ビタミンCと言えば、肌の中の色素を分解して白く還元してくれる作用で良く知られていますよね。ルイボスティーを飲むと美肌に効果があるというのは、ケルセチンのはたらきでもあるわけです。中にはルイボスティーを飲むだけではなく、化粧水のように肌にパッティングする人もいるそうです。

 

シミやニキビなどに効果があるそうです。

 

・脂肪燃焼効果がある

ケルセチンには脂肪を燃やすのを促進する効果があると言われています。

 

整腸作用もあるので、ダイエッターには強い味方ですね。また、デトックス効果のおかげで体臭の改善や予防にもなるようです。体内の要らないものをキレイに捨てたい人には効果的なお茶ですね。