ルイボスティーの効果〜安眠作用

ルイボスティーの効果〜安眠作用

ルイボスティーの効果はたくさんありますが、その中に安眠作用というものがあります。
一聞すると、なぜルイボスティーで安眠出来るのかわかりませんよね。

 

どういうことなのか調べてみましょう。

 

・フラボノイドのチカラ

ルイボスティーには安眠効果を高めるフラボノイドが多く含まれているといいます。

 

フラボノイドというのは植物色素の総称ですが、紫外線から身を守るために吸収するはたらきがあり、同時に病原菌にも対抗する能力や害虫を寄せ付けない能力、逆に有用な昆虫を惹きつける能力などが秘められています。

 

しかもルイボスティーは、他の食品には無い「アスパラチン」というフラボノイドの含有量が多く、特に強い抗酸化力を持っていることが判明しています。

 

そして、安眠に作用するのは「ビテキシン」と「イソビテキシン」というフラボノイド。

 

この二種は、ストレスを軽減する作用があると言われていて、これが安眠につながるとされています。海外ではリラックスさせるために処方されることもある成分ですから、その安眠効果には期待出来ますね。

 

・温感作用

ルイボスティーを飲むと、身体が中から温かくなり、眠気を誘う効果があります。

 

ブドウ糖を熱に変える時に必要なミネラルがかなり豊富にあることがその理由で、寝る前にルイボスティーを飲むと身体の芯が温かくなって自然に眠気を感じることが出来ます。

 

・ノンカフェイン

ルイボスティーはノンカフェインなので、寝る直前に飲んでもまったく睡眠に影響しないのは嬉しい点ですね。カフェインには覚醒効果がありますが、あまり気にせず飲んでいる飲料の中にもカフェインはかなり含まれています。

 

本当に深い眠りを得るためには、寝る時間の5時間から6時間前にはカフェインを飲むべきではないとする意見もあります。コーヒーだけでなく、身体に比較的優しいと感じるお茶にもカフェインは含まれますので、ルイボスティーのような完全なノンカフェインの飲料に変えるだけでも大きな変化となるのです。